
離婚公正証書や離婚協議書の作成はお任せください
離婚チェックシートと中身の濃い打合せを通じて、
全国対応でオリジナルの離婚公正証書や離婚協議書を作成します。

初めまして、全国対応で離婚問題に力を入れている行政書士の辻 雅清と申します。
〈主要業務について〉
・離婚協議書の作成(全国対応)
・離婚公正証書の原案作成&代理作成(全国対応)
2010年に開業以来、様々なご相談とご依頼を受けてきた経験をこのページにてお伝えします。
【目次】
○ 離婚チェックシートの見本
○ 離婚チェックシートの概要
○ 離婚チェックシートの掲載例(8項目)
○ 離婚チェックシートができた経緯
○ 離婚チェックシートの使い方は3パターン
○ ご依頼者様の声(経験談)
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離婚チェックシートの見本
15年以上の作成経験を反映しています。
離婚チェックシートの送付&内容説明から始めて作成します。



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離婚チェックシートの概要

ここでは離婚公正証書や離婚協議書の作成時に利用している当事務所オリジナルの離婚チェックシートの概要についてお伝えします。
〈離婚チェックシートの概要〉
・全13ページ63項目の選択肢(離婚条件)を掲載。
(養育費、面会交流、慰謝料、財産分与、年金分割などを掲載。)
・15年以上の作成経験をベースに作っています。
離婚公正証書や離婚協議書を作成する上で必要なことを全て網羅。
(過去3年間の相談実績は1891件となっています。)
・離婚公正証書や離婚協議書の情報収集は不要。
何度も改良を重ね、10回以上バージョンアップしています。
(ネットで養育費の終期などの情報を調べる時間を省略できます。)
・離婚チェックシートに魅力を感じるご依頼者様が多いです。
効率のよい離婚協議や追加協議の回数を減らすことができます。
当事務所では20代~40代のご依頼者様が多いので、
離婚チェックシートには養育費(10項目以上)と面会交流(10項目以上)の選択肢が多く掲載されています。
なお、3年くらい前からは全世代からご相談やご依頼を頂いております。
各世代に応じてテーマになる条件(退職金など)は異なりますが全て対応できます。
夫婦間協議で63項目の選択肢の採用○、不採用×を決めますが、
この過程を踏むことで離婚後に後悔する確率を減らすことができます。
例)学費負担の協議という選択肢を採用したので進学時に話を聞いてくれた。
次に自分で離婚公正証書などを作成する場合に比べて、
知識や情報を多く得ることができるので質と量が伴ったものが完成します。
離婚公正証書などを作成する上でこの質と量が1番大事です。
自分で作成する場合は完成にこだわりすぎて質を疎かにするケースが多いです。
例)完成を優先させた結果、離婚後に不備が見つかりトラブルに発展する。
そして自分で作成する場合は夫婦で情報収集を行うため完成まで時間がかかります。
つまり離婚チェックシートを利用すればネットで調べる時間を省略することができます。
さらに新情報を得るたびに追加協議という非効率的な離婚協議も回避できます。
例)面会交流の合意をした翌日に新情報を得たので条件協議をやり直す。
当事務所では完成までどれだけ時間がかかったとしても、
離婚公正証書の代理作成は5万円、離婚協議書の作成は4万円となります。
※ 追加料金を頂くことは一切ないのでご安心ください。
最後に離婚チェックシートに加えて中身の濃い打合せ(複数回)を実施し、
ご夫婦の意向に沿ったオリジナルの離婚公正証書や離婚協議書を作成します。
注1)離婚チェックシートのみの販売は行っておりません。
注2)相手方との交渉は弁護士法の規定によりお引受できません。
〈離婚チェックシートの掲載例(8項目)〉
① 養育費の分割払いの終期は?(選択肢はA~E)
② 養育費は一定額ではなく加齢加算にしますか?
③ 教育費用(入学金など)はどうしますか?(選択肢は4つ)
④ 面会交流の定期面会はどうしますか?(選択肢は3つ)
⑤ 面会交流で中傷表現禁止事項を作りますか?(選択肢は2つ)
⑥ 預貯金の分配はどう記載しますか?(選択肢は3つ)
⑦ 動産(家具家電)の分配はどう記載しますか?(選択肢は3つ)
⑧ 慰謝料の支払方法はどうしますか?(選択肢は3つ)
ここでは8項目だけご紹介しています。このような項目を多数掲載しているので質と量が伴った離婚公正証書や離婚協議書を作成できます。
離婚チェックシートができた経緯
開業した頃、離婚公正証書や離婚協議書作成のご相談を受けた時、
以下の悩みを持つ方が多く「何かよい方法はないか」とよく考えていました。
〈ご相談者様が抱えている悩み〉
・1日でも早く離婚したい。
・何から始めたらいいかわからない。
・わからない事がわからなくて困っている。
離婚協議では子どものこと、お金のことがメインテーマになります。
具体的には親権、養育費、面会交流、慰謝料、財産分与などの離婚条件です。
離婚条件の種類は多く初めて経験する方がほとんどなので混乱しやすいです。
またご相談時に以下の考え(意見)を伺うことも多いです。
〈ご相談者様の希望〉
・効率良く離婚協議を進めたい。追加協議は避けたい。
・書き漏れがなく後悔しない離婚公正証書や離婚協議書を作りたい。
協議離婚は夫婦間の話し合いで解決を目指すので、
お金の話で難航することが多くこのような考えを持つことは理解できます。
そして離婚条件が整理された○×形式の離婚チェックシートがあれば、
追加で離婚協議をする回数も減り「この悩みや課題を解決できる」と考えました。
注)離婚チェックシートには○×回答以外に手書きの項目もあります。
このような経緯を経て離婚公正証書などを作成する時に利用できる、
これまでの経験を反映した「離婚チェックシート」を作ることになりました。
最後に離婚公正証書などは誰が作成しても同じではなく、
作成者の経験、能力、知識に左右されるということを知っておいて下さい。
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離婚チェックシートの使い方は3パターン

〈離婚チェックシートの使い方〉
(A 1人回答。詳細はこちら。)
自分の気持ちを言葉で伝えるのが苦手な場合、
1人で回答&1回目原案を作成し原案を叩き台にして話し合う。
(B 2人回答。詳細はこちら。)
夫婦間協議が冷静にできる環境で早く終えたい場合、
2人で見ながら(話し合いながら)離婚チェックシートに回答。
(C 最終チェック用。詳細はこちら。)
夫婦で原案を作成したけど書き漏れの心配がある場合、
2人で離婚チェックシートを見ながら最終チェックを行う。
先ず原案とは合意した離婚条件を整理し文書化したものです。ネット上によくあるひな形やテンプレート(甲は、乙に対し、長女の養育費として・・・)のことです。
質と量が伴った離婚公正証書や離婚協議書を作るためには原案作成という過程が大事です。当事務所ではこの時間を大事にしています。
離婚チェックシートの使い方の詳細をお伝えする前に当事務所へご依頼を頂いた場合の流れをお伝えします。流れを理解できれば、ご自身がどのパターンに合うかわかってきます。
〈ご依頼後の流れ(直近)〉
① 正式なご依頼
② 離婚チェックシートを送付
③ 打合せ(63項目の意味を説明)
④ 離婚チェックシートに回答&返送
⑤ 打合せ(回答内容の確認)
⑥ 離婚公正証書、又は離婚協議書の1回目原案完成
⑦ 打合せ(1回目原案の内容説明)
⑧ 夫婦間で1回目原案の確認&話し合い
当事務所では正式なご依頼を受けた後、①~⑧の流れで離婚公正証書や離婚協議書完成に向けて動きます。
離婚チェックシートに掲載されている63項目の意味については、
③丁寧に説明(60分~90分)をするので離婚条件に関する知識が増えます。
さらに⑦でも原案に書かれた離婚条件を丁寧に説明(60分)するので、
自分たちがどのような条件を希望しているのかしっかりと理解することができます。
当事務所では質と量の伴った離婚公正証書などを作成するため、中身の濃い打合せの実施は大事な過程だと考えております。
離婚公正証書や離婚協議書の作成は全国対応しています。
打合せについては面談ではなく電話で対応できるのでご安心下さい。
〈A 1人回答のポイント〉
・自分の希望を整理してまとめることができる。
・自信を持って夫婦間の条件協議に臨むことができる。
離婚チェックシートの回答前に各項目を丁寧に解説するため、離婚公正証書などへの知識が増えて希望する条件の整理ができます。(養育費の終期は4番を選択するから追加で7番の条件を希望するなど。)
1人回答の結果、1回目原案は叩き台として利用できるので質の高い条件協議ができます。また質と量が伴った離婚公正証書などの完成に繋がります。
ただAだと配偶者の希望条件が入っていないので修正や削除(養育費は5万円ではなく4万円にしてほしいなど)をしながら進めることになります。つまり完成までの時間がかかるということです。
離婚公正証書などの完成などを急ぐ場合、Bの2人回答をお勧めします。
〈B 2人回答のポイント〉
・夫婦間の条件協議の道具として使える。
・夫婦間で合意した離婚条件を守るという意識付けができる。
離婚チェックシートには63項目掲載されているため、条件協議の道具(養育費の終期は3番と4番どちらにする?など)として使えます。また二度手間という追加協議を減らすことができるので効率良く進めることができます。
さらに細かい離婚条件が多く掲載されているため真剣に考える時間が増えます。つまり双方に離婚後も合意条件を守るという強い意識付けが期待できます。
またBは2人で離婚チェックシートに回答するため、原案の修正や削除回数が少ないことからAの1人回答と比較すると離婚公正証書などの完成時期や離婚届の提出時期を早めることができます。
なお、AとBの使い方はどちらが正解、間違いということはなく離婚時の状況、自分の性格、完成までのスピードなどを考慮して決めて下さい。(仕事が忙しいから妻がAで進めて原案を夫が確認するなど。)
〈C 最終チェックのポイント〉
・夫婦間の話し漏れや不備を減らすことができる。
・離婚に誠実に向き合って、やり切ったと胸を張って言える。
離婚チェックシートには細かい離婚条件を多く掲載しているため、養育費などの新しい情報を得ることができます。
つまり話し漏れ(書き漏れ)や不備が減り、離婚後に後悔する確率が下がります。
また細かい離婚条件を知ることで真剣な条件協議が期待できるため、離婚公正証書などが完成した時にやり切った(後悔はない)という気持ちになれます。
なお、Cの使い方だと自分たちで作成した原案の質の応じて微修正で終えることもあれば、全面修正(少ない情報をもとに原案を作ったのでゼロベースでやり直そうと考えるなど)になる可能性もあります。
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ご依頼者様の声(経験談)

愛知県 30代 女性 離婚公正証書の原案
離婚に際し、離婚公正証書の原案作成を依頼しました。
辻先生にお願いして本当によかったと感じています。
【良かった点】
① 離婚チェックシートがあったこと
非常にわかりやすいです。
養育費、面会交流、財産分与・・・等決めることが山積している離婚問題がこのシートにチェックをしていくだけで明確に決まっていきます。
自身では想定していなかった細かい部分についても言及されていて助かりました。
② 離婚後の手続きリストがいただけること
役所でもらうものよりわかりやすいです。
先生から詳細な説明も受けられることも嬉しいです。
③ 先生のお人柄
物腰が柔らかく親切な先生です。
作成中、夫との話し合いが進まず困っていた時に
「どれだけ時間がかかっても構わない」
「離婚協議の時間より離婚後の生活の方が長いから」と、
私が納得できることを優先してくださいました。
依頼者目線で親身になって話をしてくださる姿勢に救われました。

東京都 40代 女性 離婚公正証書
離婚公正証書の作成をお願いいたしました。
夫とはコミュニケーションが円滑ではない状況でしたが、離婚チェックシートのおかげで、子供の将来の養育も見すえて、離婚前に双方の意向をすり合わせることができました。
最初のご相談から離婚協議書の作成を始めるまでに時間をいただき、公正証書の作成まで、トータルで約1年ほど時間がかかりましたが、追加料金等もなく安心してご依頼することができました。
この度は誠にありがとうございました。

30代 女性 離婚公正証書
先日離婚が成立しました。
私自身にとって、離婚は晴天の霹靂で
自分自身1年前の今ごろは
1年後に自分が離婚しているとは思ってもいませんでした。
ある日突然離婚が自身に降りかかってきました。
平穏な生活を送っていた中、
周りの人達から「離婚するの?」と聞かれたのが始まりでした。
「え・・・?私離婚するの?」と聞き返し、
そこから私の離婚に向けての日々が始まりました。
主人があっという間に別居していき、
私の中で「ほんとに離婚したらどうなる?」という不安が大きくなっていきました。
その中「もし離婚となったら養育費とか家のローンは払ってもらえるのか?」
と気になっていたので並行してネットで調べていました。
そこでたどり着いたのが辻法務事務所のHPでした。
HP上に離婚協議書についてや、協議書を公正証書にする方法なども書いてあり、
この時に漠然とした不安の大きさが縮小したことを覚えています。
そして、メールで辻様に現状を伝えるとすぐに返信がきて、
電話でも私の不安や分からないことを聞いてくれました。
その時はまだ離婚の意思を固めてはいなかったので、
また私の意思が決まったら連絡しますということで電話を切りました。
その後3か月主人と話し合いを続け、
どうしてももう一緒には暮らせないということになり、
正式に辻様にご依頼しました。
協議書の作成前にチェックシートがあり、
それを主人と一緒に話しながらチェックシートに沿ってしていくと
その段階で第1回目の協議書ができました。
このチェックシートがなかったら何回も話し合いをしなければならず、
また話し忘れもあったと思います。
このチェックシートを初めにHPを見たときに魅力に感じ、
依頼しようとしたのも事実です。
1回目でしっかり話し合えるため、
私たちの離婚では2回の作成で協議書ができました。
私は公正証書に残したかったので、3か月で出来ました。
協議段階で出た疑問もメールや電話で時間を割いて答えて下さり、
何一つ不満を感じることなく離婚できました。
今はまだ離婚後の手続きでバタバタしていますが、
でも心は充実しており、すっきりしています。
離婚はどうしても孤独な闘いとなりがちですが、
私の場合は辻様という強力なサポートがあったので、常に冷静に進めていけました。
私は遠方のため直接辻様にお会いしていませんが、
話し合いが上手く行かず、イライラしている時、焦っている時に
辻様の落ち着いた声を聴いていると電話を終える時には
「まぁこんなことでイライラしてても仕方ない」
と思う自分もいて、心の安定剤にも辻様はなっていました。
今離婚するか悩まれている方がいらっしゃったら、
自分の気持ちが固まり次第、こちらの事務所の門を叩いて下さったらと思います。
動いて下さった労力に対しての報酬がほんとにこれだけで良いのかと
心配になるほど、私は辻法務事務所に動いていただき、助けてもらいました。
本当にありがとうございました。

京都府 40代 女性 M様 離婚公正証書
この度は、大変お世話になりありがとうございました。
何もわからず、1人で悩んでいた時、
たまたまHPが目に止まり、おもいきってお願いして本当によかったです。
色々、親身に相談にのってくださり、
誰を本当に信じて良いのか不安だった時、
先生の冷静で温かみのあるお言葉1つ1つがとても救いになりました。
子供の入学の手続きの為、大変急いでいただき、
敏速、そして丁寧にスムーズに処理をしていただき大変助かりました。
報酬の金額も目を疑うようなお安い金額で
これから1人で2人の子供を育てていく為助かります。
ありがとうございます。
先生にお会いできて、
しっかり人生の区切りの色々な手続きがスムーズにでき、やっと心が晴れてきます。
又何かあれば相談にのってください。
本当にありがとうございました。

埼玉県三郷市 40代 女性 離婚公正証書
この度はお世話になりました。
最初にご連絡したのは2年前でしたが、
まだ離婚を迷っている時期でしたので、
「いつでも待ちます。」と言っていただき、
結果2年後に依頼させていただくことになりました。
離婚の決意が決まってからは
住宅ローンが残った家の財産分与についてなど
細かいところまで相談に乗って頂き、納得のいく協議書にすることができました。
子供が小学校に上がる前までに離婚を成立させたかったので、
わずか1か月で公正証書にしていただき、大変感謝しております。
ありがとうございました。
他にご協力頂けたご依頼者様の声はこちらをご覧ください。



